2006年12月05日

株式市場に流入している資金量が相場のターニングポイントを決める!

株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、
どの時点で下降トレンドになるかというターニングポイントを正確に掴むことです。

株価のターニングポイントと景気の転換点は、一緒ではなく、3〜6ヶ月ほど株価の方が
早いということは、既にお話しましたが、それでは株価のターニングポイントは
どのように把握したら良いのでしょう・・・。

株価の転換点を計るには、まず株価を押上げる又は下げる経済的与件を
注意深く観察する必要があります。
基本的に注意を払わなければならないのは、金利、マネーサプライ、が国内要因としては大切です。

物の価値(価格)はどのように決まるかは学校でも習ったと思いますが、
需要と供給によって決まるということは貴方もご存知と思います。

実は株価もお金が市場にどのくらい出回っているか?
つまり、国内における通貨の供給量(お金がダブツイテいるか、それともショートしているか)
とそのお金が株式市場に流れこんできているか否かで決定されます。

国内要因だけではなく、もうひとつ注意を払わなければいけないのは、
外国からの資金の流入の状態です。
今日の株式市場では、国内要因より外国からの資金流入の方が株価にたいして
大きな影響を与えるようになっています。
したがって、外人の売買動向は最も大切なチェック項目となります。

それらのことを踏まえて更に全体指標をテクニカルで分析していると、
ターニングポイントを把握できます。

これによって、投資戦略を変えてゆくことができ、効率の良い利益追求ができるのです。

どうか、これらのチェックを怠りなく!

■超短期投資分析表作成マニュアル



posted by 幸助 at 10:42| Comment(47) | TrackBack(10) | 株情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式市場に流入している資金量が相場のターニングポイントを決める!

株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、
どの時点で下降トレンドになるかというターニングポイントを正確に掴むことです。

株価のターニングポイントと景気の転換点は、一緒ではなく
、3〜6ヶ月ほど株価の方が早いということは、既にお話しましたが、
それでは株価のターニングポイントはどのように把握したら良いのでしょう・・・。

株価の転換点を計るには、まず株価を押上げる又は下げる経済的与件を
注意深く観察する必要があります。
基本的に注意を払わなければならないのは、金利、マネーサプライ、が国内要因としては大切です。

物の価値(価格)はどのように決まるかは学校でも習ったと思いますが、
需要と供給によって決まるということは貴方もご存知と思います。

実は株価もお金が市場にどのくらい出回っているか?
つまり、国内における通貨の供給量(お金がダブツイテいるか、それともショートしているか)
とそのお金が株式市場に流れこんできているか否かで決定されます。

国内要因だけではなく、もうひとつ注意を払わなければいけないのは、
外国からの資金の流入の状態です。
今日の株式市場では、国内要因より外国からの資金流入の方が株価にたいして
大きな影響を与えるようになっています。
したがって、外人の売買動向は最も大切なチェック項目となります。

それらのことを踏まえて更に全体指標をテクニカルで分析していると、
ターニングポイントを把握できます。
これによって、投資戦略を変えてゆくことができ、効率の良い利益追求ができるのです。

どうか、これらのチェックを怠りなく!

posted by 幸助 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 株情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

最高の経済学者!株式市場!

もう30年以上前の話になって恐縮ですが、マサチューセッツ工科大学に
ノーベル経済学賞をとったポール・サミュエルソンという経済学の教授がいました。

マサチューセッツ工科大学は、最近話題になっている、
前西武ライオンズの松坂投手がポスティングで移籍することになった
レッドソックスがフランチャイズにしているボストンにあるアメリカの最高頭脳が集まる大学です。

マサチューセッツいうと団塊世代の方は、あのビージーズが歌った
「マサチューセッツ」や「小さな恋のメロディー」などの映画を思い出す方もいらっしゃるのでは・・・。

ちょっと主題から外れましたが、そのポール・サミュエルソン曰く
「過去において、いかにすぐれたエコノミストの景気予測といえども、
株価の予測の正確さにまさるものはなかった」と・・・。

株価は、よく3〜6ヵ月先の経済の見通しを表していると言われています。
いわば、3〜6ヵ月先の経済の先行指標というわけです。

貴方が、株式投資を行うに際して、キャピタルゲインをあげるだけでなく、
この株価の先見性を貴方の商売や生活に大いに生かすべきです。

それこそ、株で儲けて実生活や実業でも儲けるというダブルチャンスが
株式投資をされている貴方の特権なのだと思います。

ところで、3ヶ月から6ヶ月先の株価はどのようになるのでしょうが!
29日に節目を割らずに反騰したことで底割れの危機を脱したようですが、
どうやら来年はまた外人の資金が東京市場に戻って来るようです。

特に外資によるM&Aがキーワードです。

■超短期投資分析表作成マニュアル

posted by 幸助 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 株情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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