2006年11月14日

日本経済新聞【指標欄】に注目!

貴方が株式投資をするにあたって個別の銘柄選択と同様に大切なことは、
相場全体の動きを示す指標を理解し、常に相場全体の方向を念頭に置いて
銘柄を売買することが必要です。

それは、個別の銘柄が遅かれ早かれ全体の流れに同調して動く傾向にあるからです。

できましたら、日本経済新聞の指標欄を見てください。

その他の指標の読み方を習得していくと投資成績の向上につながります。


麦藁帽は冬に買え

全体相場を表す指標は、日経平均とTOPIXがポピュラーですが、「単純平均」も指標分析をしますと、むしろ日経平均やTOPIXより精度の高い結果を得ることができます。

「大型株」「中型株」「小型株」各指数は相場の流れ(資金の流れ)がどんな規模の銘柄に流れ込んでいるかを判断する時に使用します。

株式の分類には「内需銘柄」「ハイテク銘柄」などの分け方もありますが、
このように資本規模による分類もあります。

お金の流れは、全ての銘柄を平等に買うことはありません。
必ず「資本規模」では「小→中→大」又は「大→中→小」の順で、更に
「1部→2部→JASDAQ(その他新興市場)」というように買われます。

一方「内需」と「ハイテク」は相場のテーマとして買われます。

従って、上昇相場では、双方とも買われはしますが、上昇率に大きな差が現れます。

ここでも、テーマをしっかりと把握して、テーマに沿った銘柄選択をしませんとパフォーマンスに大きな差がでるということです。

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posted by 幸助 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 株情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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