2006年11月15日

「人の行く裏に道あり花の山」を実践している人がいます。

株式市場では、どうしても今現在総がかりで売買され値動きの良い銘柄が目立つので、そちらの方に目を奪われがちです。

しかし、その様な銘柄はもう相当買い込まれ値もそれなりに飛ばしている銘柄なのです・・・。

私の友人に「株が上手い人」(投資顧問に勤務していた)が居ますが、彼は、そのような銘柄には決して目をくれません。

何でこんな株に注目してるのと頭を疑いたくなるような銘柄に注目していて、動き出すのを待っているのです。

例えば、昨日のようにGDPが予想より良い内容でミニ・サプライズがあった時など、大多数の銘柄が上げているとき、蚊帳の外の銘柄にお宝銘柄が残っていたりします。

つまり、目先だけでなく、国策やニッチな仕事をしているオンリーワンの企業、目立たないが世界的な企業などに目を付けて上下の波動を利用して買いと売りを繰り返すか、目を瞑って長期に持つ投資法で稼いでいます。

当然、「分析ソフト」で彼なりの注目銘柄の動き出す瞬間を分析していて、買いサインが出た時を見計らって買いを入れているようです。

彼のたたき出す利益は半端なものではありません。

大儲けの秘訣「人の行く裏に道あり花の山」ですね!

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主観や感覚的に株式投資をするのではなく、
誰でも簡単に『買いポイント、売りポイント』が判断できる
投資法があったらいいと思いませんか?
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■超短期投資分析表作成マニュアル





posted by 幸助 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 株情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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