2006年11月21日

やっと短期調整半ばか!次回反発2段上げの後、再調整も!

多くの投資家の行動を(心理的な面でも)観察しておりますと、株価の上げ下げに
一喜一憂して本質的な部分を見落としているように思えてなりません。

すべての投資家とは言いませんが、「この株は××円まで行く」(××円まで行って欲しい)
「××円の利益が欲しい」という希望的観測で投資してしまう傾向にあります。

その希望に合うまで持ちつづけあげくの果ては希望額まで伸びず売りそこなって
損をすることさえあります。

そのような主観や希望ではなく、「株価のターニングポイント」をきっちりと
把握することの方が可能ですし大切なのです。

買った株が下がり始めるポイントを掴み素直に売り抜ける。
そのポイントで売った結果として利益が××円であったということです。

今回の下げ相場で下がり始めをきっちりと売れた投資家はどれくらいいるのでしょうか?

何時も言いますが、株価は波動を描きます。
この上がり下がりを利用しない手はないといえます。
まだ、上はあるものの、一度下がって上がってくるのを待っているのは時間的ロスがおおきすぎます。
そこに、波動分析の意義があります。

ところで明日からの相場はどうなるのでしょう。
ようやく、エリオット短期下降第三波動が終了ポイントに差し掛かってきました。
これで反発すると、やっと半分の調整終了です。

これは、あくまでも短期の分析ですがこの分析でマイナスのバイアスがでているのに
逆らうことは禁物です。
すこし長いスパンで考えた場合は、一度下がって再度上がってきたときに
前の高値をぬけなかったら最悪です。

抜けた場合には更なる期待が持てますが一番危険がないのは、
波動の山で売り、谷で買うの繰り返しです。

あなたは、そのスキルを持っていますか!

■超短期投資分析表作成マニュアル



posted by 幸助 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 株情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。